英才教育って教育方法なの?

07 1月

新しい年・・・

新年も明けて気分一新でいきたいと思います。
小学3年の娘がいることもあって、英才教育についてイロイロと調べてきましたが、改めて「英才教育」とは?という原点に戻ってみたいと思います。
そもそも「英才教育」とは、優れた能力を持った子どもをさらに能力を高める特別な教育のことを言います。

しかし、「英才教育」とはエリート養成のための教育とか、受験のための教育というわけではありません。現代における「英才教育」の意味を見つめなおし、頭から否定するものではなくて色々と勉強していきましょう。
「英才教育」とは、子供が得意な(好奇心のある)ひとつもしくはいくつかの能力に特化して英才教育を施すことで、その能力を飛躍的に伸ばしましょうという教育法であります。子供が興味を示す分野を早く見つけてあげて英才教育によってその能力をのばしてあげましょう。

それでは子供の好奇心をどうやってのばしてあげたらいいのでしょうか?
人間の脳は好きでもないことを伸ばすようにできてはいないので嫌いなことは押しつけてはいけません。好きでもないことを”押し付ける”のは拷問ですよ。
嫌いなことを押し付けたのでは効果があるどころか逆効果です。やらない方がマシなほどです。

まずは、子供の好奇心を大きく育てることが英才教育の第一歩です。そのためにイロイロな経験をさせたり、体験をさせることが重要になります。
子供の好奇心を大きく育ててあげましょう。
好奇心をだいなしにしてはいけませんよ。これが英才教育の第一歩ですよ。

04 12月

娘の英才教育

娘にピアノを習わせているのは、英才教育のつもりはありませんが・・・。
実は、小学1年から、子供英会話にも通わせています。小学生に英語を学ばせるのは、今では結構普通になってきましたが、やっぱり英才教育かもしれませんね。
小学校1年から英会話を習っているので、今では耳で聞いた単語をけっこうな精度でスペリングできるようになっています。
やっぱり、英才教育といえるかもしれませんね(^^)

今では小学校高学年になると学校でもアルファベット、ローマ字を覚えて、会話の基礎も学ぶので、厳密には英才教育とは言わないかもしれません。
自分たちが小学校の頃、今から20~30年前は、英会話学校というのもそれほど多くなく、大人になって英語を話さなければならなくなった人が通う場所だったような気がします。(当時、子供で英会話学校に通っていれば、絶対英才教育!)

でも昨今のインターネット全盛、グローバル化のご時世では、英語が話せないことはキャリアのネガティブ要素となります。
20~30年前の国際会議では、同時通訳を聞くためのイヤホン(ヘッドセット)を各国の人がつけていたものですが、現在の国際会議でヘッドセットを必要とするのは日本人だけ!みたいなことも聞いたことがあります。

世界の中で英語を話せないのが、日本人だけという可能性もありそうです。
国際的な競争社会の中で、英語を話せないだけで、競争から漏れてしまうという事態を避けるためにも英語は話せるようにしてあげたい。
そう考えると、英語の英才教育は必要じゃないかと思います。
英才教育の必要性については、確信はありませんが、英語については英才教育必要と思います。

07 11月

ピアノ英才教育(2)

実はうちには小学3年生になる娘がいます。
ピアノは3歳から始めていて、もう5年になります。
母親が子供のころピアノを習っていたこともあって、家には古いピアノがあったこともきっかけでした。

ピアノを習うのは英才教育、小さい頃から音楽に触れさせることで情緒教育にもイイなんて言われます。
これから小学高学年~中学へと続けていくことで、一芸を身に付けるということもあります。
(芸は身を助ける、て言いますしね(^^))

ピアノレッスンは、車で30分位かけて音大の先生に週一回のペースで受けています。
60分のレッスンですが、往復ふくめると3時間近くかかるので結構大変なんですよ。
毎日の練習は、母親がつきっきりで2時間やってます。今は学校の宿題も少ないし、塾にも通わせていないのでまだ大丈夫ですが、これから高学年になって中学受験を考えたときには、ピアノとの付き合い方も考えていかないと・・・。

夫婦でそのことはよく話し合っているのですが、嫁のほうはピアノに熱心なのでなにがなんでも毎日2時間練習を主張するんですが、塾や家庭教師をお願いすることになれば、そういうわけにもいかないですしね。
英才教育としてではないですが、英語もそろそろ始めさせたいですし。これからの子供たちはバイリンガルが当たり前・・・。

親の方としては、ついなんでも子供たちに詰め込みたい気持ちになりがちなんですけど、子供の方には負担になるので兼ね合いが難しいですね。
出来るだけのことはしてあげたい気持ちで、やりすぎてしまっては子どものストレスになんてことも・・・。
親の心子知らず、の反対で子の心親知らずでしょうか。
娘の中学受験まではもう少し時間に余裕があるので、しっかり考えていきたいです。

進学塾、家庭教師、英会話、ピアノ、中学受験・・・やらせてあげたいことは目白押しなんですが、まだ8歳の女の子です。毎日習い事で、自由時間が全くないのでは可哀そうだと思います。しっかり見守ってあげたいな。
この子にベストな英才教育で可能性をしっかり伸ばしてあげたいと思っています。

06 10月

ピアノ英才教育

現在子供達の親になっている私たちの世代では子供だった頃の英才教育はピアノブーム、もしくは電子オルガンブームだったのではないですか?
私も子供のころお友達のおうちにいったら、どの友達の家にいってもオルガンやピアノがあってピアノや電子オルガン教室に通うのが私にとっては少しあこがれでもありましたね。
当時はピアニスト中村紘子さんが1965年第7回ショパンピアノ国際コンクールに入賞を果たしたことも、ブームの火付け役に一役かっていたのではないだろうかと思います・・・。
幼い子がピアノを弾くときに、読譜が読むという事があかなかできないとかなり苦しいものですが、まず最初にピアノを始める適齢期ですが、とくに自分から弾くことに興味を持ち出して指がある程度しっかりしてからでも十分なのですよ。4~5歳あたりが子供にとっては適齢だとは思いますが、あとは7歳からでも8歳からでも、自分が進んでピアノや音楽をやりたくて始めるのならば決して遅すぎることはないと思います。
ピアノを始めるにあたっては遅くても小学校低学年のうちには始めておかないと、指がかたまってしまって少々大変かもしれませんがね、ピアノの技術は練習によって克服することができるでしょう。いったんピアノやオルガンなどを始めたら、毎日継続して練習する習慣にすることがポイントです。
練習を重ねる事によって、課題を克服して、一つの曲を味わって弾けるようになった喜び・・・これをたくさんたくさん体験させて子供の事をたくさんほめてあげる事が一番でしょう。      

05 9月

幼児教育のフラッシュカード

フラッシュという言葉には瞬きという意味があります。この瞬きのカードがフラッシュカードなのです。
このフラッシュカードを幼児の目の前で素早く見せる事によって、右脳が持っている幼児の力を発揮することのできるプログラムなのです。
日本でも数多くの英才教育の教室や幼児教室、幼稚園などでこのカードを取り入れた授業を行われています。

このフラッシュカードを利用するときには、少々コツが要ります。
幼児にフラッシュカードを施すときは、1秒以内のスピードでカードをめくる事、そして同時に音声を発し続けるという高等技術を要します。
テンポ良くリズミカルにフラッシュさせることは難しく、音声に気をとられてカードのスピードが落ちると、幼児の脳は左脳に切り替わってしまいます、そのような場合はフラッシュの効果は期待できません。
また、絵と音声がずれてしまうと、間違った情報を幼児にインプットさせてしまうことになります。

13 7月

センター試験問題

季節がら、私の住む地域では廃品回収がある。
我が家でも古新聞を整理していたら、面白い物を発見したと妻が持ってきた!
センター試験の過去問だ、ちょうど今年のものだった。
よくぞ見つけてくれた、これをいっちょ息子にやらせてみるか~

私も少しチャレンジしてみたが、センター試験の科目によっては、なかなかいけるではないか~
まだまだ私も捨てたもんじゃない・・・少しニンマリだ。
これが小さい頃の英才教育のたまものなのか・・・

12 6月

長男の受験

ことしやっとうちの次男の中学受験が終わったと思ったら
今度はうちの長男が今年は大学受験です。

長男は今年の夏はせっせとセンター試験の過去問をしております。
センター試験の科目別を・・・せっせとしております。
でも意外と先生にも言われたように基礎学力があるからなのかな
スムーズに勉強もはかどっているご様子です。
もちろんセンター試験の平均点も楽勝のご様子!
どうやら英才教育の父に似たようだ!

19 5月

英才教育はしかし

今日は長男の学校の担任の先生と個人面談があり高校へ。
去年より若干少なくなっているものの、やはり遅刻回数が多いとのこと。
成績のことなどもたっぷりと話しましたよ。
親はセンター試験に向けて
長男の成績をとても心配しているのですが、
担任が言うには「センター試験は基礎学力はあるので、心配いりません。」とのこと。
やはり幼児教育の英才教育の効果ですかね?
ところで
でも、長男の遅刻が多いのは人間としてはいかがなものか・・・
英才教育の前に道徳がなってませんね。
長男よ、帰宅したらチクリと言ってやる!

02 5月

子供の興味の対象

英才教育、自ら学習しようとする心をのばしていきましょう。
たとえば夏は季節がら『星』と『虫』の図鑑がいいです!

図鑑を買ってプレゼントしてあげてください、手元に置いておくと、子供が自ら興味をもったものを調べるのです。
子どもが今一番知りたい事は、何でしょう。
今だったら一番興味があるのは?
夏はたくさんあります。夏の夜空、虫の鳴き声といった感じで。
夏はすごくチャンスがたくさんありますよね。
子供の興味に手助けをしてあげてくださいね。

11 4月

中学受験に合格して

今日は我が家の次男の中学入学式でした。

次男は今年は中学受験をうけ、一時はどうなることと思いましたが
今回無事に難問校の中学受験に合格しました。
本日無事に入学式を終えることができました。
素敵な式でしたね。

ありがとう
親としてはまずは一安心、息子よ頑張ってくれよ~

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