英才教育の在り方
by nobiko,
at 11:34:23
英才教育とは | permalink | rss
『英才教育』にはポジティブな意見からネガティブなものまで様々な意見があると思います。
しかし、聞こえてくるのはあまり良くない意見のほうが多いかもしれませんね。例えば。。。
”英才教育はお金持ちのボンボンが受けるもの”
”知識の詰め込みは良くない”
”貧富の差で教育に差がつくのは平等ではない”
”昔は英才教育なんてなくても上手くいっていたのだから、今も必要ない”
などなど。
教育の在り方などというのは時代とともに変わっていくものです。昔は英才教育なんてなかったという意見もありますが、ほんの200年前には小学校も大学なかったわけです。
200年前の江戸時代であれば、寺子屋に通えるのは武士の子供だけですし、女性は寺子屋に行くことも少なかったと思います。まして田舎の農民の子供は教育さえまともに受けられなかったんじゃないでしょうか。
まさに教育を受けること自体がエリート選抜、英才教育だったのではないでしょうか。それからたったの200年の間に、世の中が変わり教育の在り方も大きく変わってきました。当然、これからの時代を背負っていく子供たちに対する英才教育は、今までとは違ったものになるはずです。
日本の場合は特に重要です。国には資源も少なく、この20年で経済力も相対的に地位を落としています。経済大国と云われたのは既に過去の話で、今では世界でも稀に見る借金大国となっています。これから日本をもっと良くしていくためには、教育大国にならなければならないのではないでしょうか。
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