最近の英才教育
by nobiko,
at 13:14:00
英才教育に大切な事 : 英才教育とは | permalink | rss
一昔前と違って、現在では小学校で英語も学習します。
最近では未就学児の英会話学校と言うのも珍しくなく、日常の英会話程度なら難なくできるという小学生も少なくありません。
国際化が進む現代では英語が話せるのは必須能力かもしれません。
こうしたことは今の親の世代が小学生時代だったら、「英才教育」を受けているエリートと呼ばれたかもしれませんね。
「エリート」とは、辞書によると「選び抜かれた人」とか「優秀な人」という意味だそうですが、昔なら選ばれた人とか家庭環境に恵まれた人だけが英才教育を受けられたのですが、現代ではそうした教育を多くの人たちが享受することができます。
つまり時代とともに「英才教育」というものは移ろい行くものなのだということです。
例えば200年前の江戸時代の日本であれば、寺子屋に通えるのは武士の子供だけですし、女性は寺子屋に行くことも少なかったと思います。
まして田舎の農民の子供は教育さえまともに受けられなかったと思います。
まさに教育を受けること自体が英才教育だったのではないでしょうか。
それからたったの200年の間に、世の中が変わり教育あり方も大きく変わってきました。
これから21世紀を背負っていく子供たちに対する英才教育とは、今までとは違ったものになるはずです。
この10年でインターネットの普及がきっかけとなってシームレスに世界と関わる時代となりました。こうした世の中では日本人としての自覚よりも世界人としての自覚を持つ新しい人間作りが必要になってくるのではないでしょうか。それこそが新しい英才教育だと思います。
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