4月になりました。今日から新学期というお子さんも多いのでは?
まぁ今日は始業式とかなんとかで、授業があるところは少ないと思いますが、クラス替えや席替えなど子供たちにとっては大事なイベントがあって大切な日です。英才教育や日頃の教育問題も大切ですが、子供の成長は静かに着実に進んでいるようです。
英才教育の問題点や注意点をお伝えしてきましたが、今回は少し閑話休題ということで教育に関するアレコレを思いつくままに書いてみようと思います。お時間あれば見ていってください。
昨今は日本の子供の学力低下が叫ばれているようです。やれ「ゆとり教育の弊害」だとか、「横並び教育の問題だ」とか。
日本の教育は良くも悪くも「平等」ということを大切にしています。お金がないから教育を受けられない、とか辺鄙なところに育ったから高等教育が受けられない、といったことには敏感に対処するように思います。
しかし、学習内容についても「平等」を強いるのはいかがなものかと思います。全員がわかるように簡単にするというのは一概に反対ではありませんが、円周率をおよそ「3.14」から「3」にしてしまおうというのは、いささか行きすぎの感が否めません。
英才教育についてもそうです。能力があって、チャンスにも恵まれている子供は積極的に英才教育を受けるべきでしょう。何も周りの子供に合わせて、簡単なことを教育する必要はないと思います。日本ではあまり聞きませんが、欧米や日本以外のアジア地域では飛び級や幼くして大学教育を受けるといった話もよく耳にします。日本でもそういった英才教育について真剣に議論する必要があるのではないでしょうか。

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