英才教育って教育方法なの?

06 2月

英才教育成功の鍵

英才教育って子どもが生まれた時からもう始まっています。 胎教という言葉があるように、実際はお腹の中から始まっているのです。 才能は遺伝というより、環境が大きいと言われています。 その証拠にアメリカに生まれれば英語を話します。 日本に生まれ両親が日本語、まわりの人も日本語なのに英語を話すのは難しいです。 たとえ、両親の国籍が英語圏の人であっても子どもに英語を聞かせてなければ話せないのです。 それは、才能ですか? 子どもを育てる時に、英才教育を意識することは大切だと私は考えています。 子どもの能力を開発できるのはやはり親の力が大きいと思うからです。 ただし、子どもがだんだんに一つのことに興味を持ち始める、好きなものができてきた時は気をつけましょう。 親の夢を子どもがかなえるということではなく、 子ども自身の望みを子ども自身がかなえるための手助けをしてやることが、 英才教育を成功させることではないでしょうか。 決して親のためにならないように注意しましょう。 もう一つ、英才教育を成功させるためには、親の限りない愛です。 子どもは精神的に不安定だと、他のことに注意が行きません。 まずは親のゆるぎない愛があってこそです。 常に子どもに触れ、言葉をかけ、抱きしめてやりましょう。 親の愛を確信すれば子どもは安心して親から離れることができるのです。 子どもが自分自身の道を見つけ極めるための教育が英才教育です。 その成功の鍵は、愛なのです。

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08 12月

我が家の英才教育

一般的に英才教育というのは、早期英才教育のことですね。 そして、英才教育は、方法ではなく、方針について言われているのではないかと思います。 そういう意味では、私は子供に英才教育をしてきました。 幼稚園入園前の5感全てが脳だと言われる時期、 嗅覚や味覚についてはそこまで気を使いませんでしたが、 一般的に英才教育の中心になる視覚、聴覚、意外に「触る」ということを沢山させました。 これは、私も幼児教育を仕事にしている私としては、 いつもお母さん方にお話ししてるのですが、 例えば、工作で使う「のり」最近は手が汚れないタイプを使うお家が多いです。 でも、幼稚園などでは、たいてい手で触る器から指でべトっととるタイプです。 それは、子ども達が、色んな触感を経験するためです。 これを吸収する能力は大人より子どもの方がずっとすぐれています。 そのため、泥んこ遊びも重要なのですね。 また、筋肉の感覚も早くから鍛えるといいです。 もちろん「筋トレというわけではありませんよ。」 昔から日本には身体で覚えるという言葉がありますが、 筋肉と脳を使って覚えるのです。 筋肉は、繰り返し学習させないと覚えませんが、 そのかわり、頭だけで覚えたことよりずっと忘れにくいのです。 「言葉を話す、指を使う、動く」~「英会話、楽器演奏、スポーツ」などにもむすびついていきます。 色々な早期教育がありますが、赤ちゃんがやりたいとかやりたくないとか言わないのです。 親が正しいと思うことをぶれずに続けることが大切です。 いつか、自分から「やりたい!!」と言い出す何かのために・・・。

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07 11月

自分から望む英才教育

英才教育を親御さんがどんなに受けさせたい!と願っても子どもが自分から英才教育を受けたいと思っていなければ、英才教育はまったく意味がないものになってしまいます。 よく英才教育で問題とされる部分はここかなと思います。 親は子どもに良かれと思ってやらせていることはもちろん理解できますが、親の気持ちが優先となっていないかどうか、そこは重要なポイントとなるでしょう。 英才教育といえばお勉強を1番に思い浮かべると思いますが、勉強だけではなく、芸術面や運動面などいろんな分野の英才教育があります。 どんな分野であっても、子どもが主体にならないことにはその英才教育は成功しません。 親がその分野について理解をきちんとして、サポートできる体制でいること、子供と一緒に取り組むことはとても重要です。 その中で子どもが興味を出して取り組むことができれば、それはものすごく力になります。 それでこそ英才教育の成果が現れるのです。 よく英才教育と早期教育は同じなのか?と思われますが、そこには大きな違いがあります。 英才教育というのは、その分野において才能をもっている子どもをいち早く発見してその力を伸ばすことをいう教育。 早期教育というのは、一般的に考える年齢よりも低い年齢で教育することをいいます。 ですから、早期教育は親御さんや大人から一方的に知識を与えられる傾向にあって、英才教育は自分でその能力を向上させていくやり方という定義になるかと思います。 自分で能力を伸ばしたいと子どもが思って学ぶ英才教育はきっと成果がでると思います。

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12 9月

幼児期の基礎

よくマスコミでヨコミネ式の英才教育が取り上げられています。 賛否両論あるとは思いますが、取り組みを見ていて、すばらしいなと思いました。 体そして心、知能を育てる。 知能だけの英才教育だと心が育たず、年齢が上がると弊害が出るのは予想がつきます。 ヨコミネ式では心も同時に育ててくれるといった感想です。 それより何より、子供に対して向き合う真剣度がすばらしいなと。 なかなか教育者でそこまで信念を持ってやってらっしゃる方は少ないように感じます。 どんな子供でも駄目な子供なんていないよ。そういうのが前提です。 大人が勝手に子供の力を信じず、駄目な子供と判断しているだけ。 子供の力を大人である私達が信じないことには子供は伸びません。 英才教育にもいろいろあって、賛否両論です。 中には、ヨコミネ式が合わなかったという方もいらっしゃると思いますが 心と体と知能をの基礎となる部分を小さいときからしっかり取り組めば、それから先のすばらしい土台となってくれるのではと思います。 ヨコミネ式を保育園でしていて、そのときは、何でもこなせたけれど、それ以降公立の小学校に通って全く伸びなかった・・・という方の意見もチラホラ聞きます。 たとえば、小さい時に英才教育としてうまく子供も体も育っていれば、もっと大きくなって中学や高校となったときに、勉強でも何でもその子供のやる気のスイッチが入ったら、基礎が出来ているのでそこからまた伸びると感じます。小さいうちの取り組み、英才教育は、その後もやる気になったときに基礎があるので大きな力になると感じます。

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20 7月

英才教育とスポーツ

英才教育をスポーツや音楽、勉強など様々な分野で皆さん頑張っておられることかと思いますが、子供には無限の可能性があるのでいろんなことを体験させてあげて欲しいと思います。 もちろん、子供があれをしたい!これをしたい!というのに付き合ってなんでもさせるのも良いことですが、ある程度は親がレールを引いてあげることが大事だと思います。 ただ、親がこれがいいのでは?と思う英才教育の内容が、もしかしたらその子供には向いていないことだってあります。 もちろん子供が選択した習い事もその子供には向いてないことも。 可能な限りいろんなことにチャレンジしてその子供にむいているなと感じるものに出会えるといいですね。 スポーツでもひとつのスポーツを一生懸命にやるのももちろん良いことですが、いろんなスポーツをさせるのも良いことです。 ゴールデンエイジの頃は運動に必要な神経回路が発達しますが、そのころにはいろんなスポーツや遊びを通じて神経回路を発達させておく時期になります。 アメリカなどでは小さい子供のころは、野球をしたりバスケットをしたりといろんなスポーツをさせています。 日本では少しそういった意味では遅れているので、野球なら野球をシーズン関係なくやることが一般的。 他のスポーツをやることは無駄なことなんてまだまだ日本では定着していないようですが、小さい頃からいろんなことをさせて発達を促したいですね。

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17 3月

スポーツと英才教育

英才教育といえば、勉強やピアノや英会話などを思い浮かべますが、スポーツもありですね。 小さい子供の頃から英才教育でスポーツをすることで将来そのスポーツでの期待が出来ます。 ゴルフの石川遼選手、スケートの浅田真央選手、テニスの錦織選手などは最近大活躍されていますが、共通していえるのが、彼らもまた小さいときから英才教育を受けていた方たちだということです。 少し前では、イチローもそうでしたね。 この方たちは英才教育の成功例です。 ただ、自分の子供に自分の夢をかなえさせようと一生懸命になる間違った考えの親も存在するのはたしかです。 自分がかなえることができなかった夢を託すたねに。。。とか早いうちから英才教育を始めれば、うちの子供も必ずプロの選手になれるとか、思い込みが激しい方もいるようです。 ただ、前の記事にも書きましたけど、厳しすぎる指導や何でも叱られてやっていると、子供の意欲なくなってしまって、英才教育どころか、その競技そのものを嫌いになってしまった例もたくさんあるようです。 英才教育でやる気を出させ、その競技の上達を目指すなら、親が相当の覚悟を持って望まないことには失敗してしまいます。 子供がその競技を好きになって、夢中になることができるようにサポートできるのであれば、あなたの子供も将来活躍できるかもしれませんね。 ただ、今の時代、子供と親が関わり合うことはだんだんなくなってきていると思いますが、スポーツでも勉強でも間違ったやり方さえしなければ、深く関わりをもてる機会を英才教育の場を通じて持てるようになります。

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07 2月

2月です

こんにちは。 小学校、中学校、高校、大学と受験生を抱えているご家庭では何かと大変なこの時期ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 英才教育を小さい時からはじめて、めでたく合格される方、また不合格の方もいらっしゃる中、いつの時代も英才教育が良し悪しが問われます。 何事も英才教育を行うときには、好奇心が旺盛な時期に、楽しい!!!と思わせないことにはその子供の成長は見られません。 私は勉強が小さいときから、残念ながら嫌いでした。 今思えば、それは楽しくなかったからかもしれませんね。 私のいとこにはとても勉強好きな兄弟がいます。 子供のころから勉強がとにかく好きだったといいます。 とくに塾などの通ったわけではありませんが、高校大学と難関だといわれる学校へと進んでいます。 お母さんが、楽しく勉強させてくれたというのは共通の意見です。 楽しいからやる→成績が上がる→褒められる→それが嬉しくてまたやるという良いスパイラルがずっと続いたからでしょう。 やはりあ英才教育を行うのであれば、いろんなことを試してみて、子供が興味をしめしたものを楽しくやる環境を整えてあげるのが、親の役目ではないかと思います。 あるご家庭の話ですが、とてもゲームが好きな小学生の子供。 いつもテレビゲームばかりをしているので困っていた様子でした。 子供がゲームをしているときに、横から、「もっとAボタン早く!連打しなくちゃ!ほんとだめね~、そんな動きじゃ、才能ないんじゃない。早く!Aボタン連打!!」ってやらせようとしたり、子供と勝負して負けさせると、子供はゲームがいやになってしまうという話を聞きましたので 試してみたそうです。 一発でゲームが嫌いになったようですよ(笑) なんでも楽しくないと続かないものです。

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17 1月

英才教育で問題とされること

年端もいかない幼児や未就学児に行われる早期教育、英才教育にはさまざまな問題点が指摘されています。 子どもの成長には個人差があり、どの年齢にどんな英才教育を施すかはケースバイケースというのが現状ですが、特に乳児、幼児から未就学児までの早期教育、英才教育には弊害もあるという説が唱えられています。 [科学的観点からの英才教育批判] 右脳を鍛えて3歳までに早期教育を開始しないと手遅れになってしまうという考えがあるが、こうしたことには科学的根拠がない。 [英才教育の悪影響に関する危惧] 十分な認識力や判断力などが身につく前の子どもに、文字や数だけを取り出して概念的な認識の獲得をさせようという「知育に偏る教育」は、子供の総合的な成長に悪影響を与える可能性があるという批判があります。 また、英才教育・早期教育で実年齢相当の学習内容を既に終えてしまっている子供は、学校の授業が退屈に感じて『浮きこぼれ』状態になり、周りの子供との間に疎外感、孤立感を深めてしまう懸念があるという批判があります。 [親子関係に与える悪影響] 英才教育・早期教育を受けた子供は幼少の頃から本音を抑え親に気に入られることを優先する傾向にあるため、自由な感情表現や欲望のコントロールの訓練をする機会が減ってしまうのではないかという危惧があります。 何事もバランスが大切です。能力のある子どもに相応の教育を受けさせたいと願うのは誰しも変わらないと思います。しかし、度を越した英才教育はバランスを欠き、子どもの健全な成長に悪影響を与えるのではないかという危惧・批判があります。

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06 12月

早熟な天才と大器晩成

英才教育は優れた才能を持つ子どもにさらにその能力を磨くための早期教育を施すことだと一般的には理解されています。 確かに英才教育はこういった面もありますが、優れた才能を持つ子供だけが優秀だというわけではありません。 早熟な天才児は早期にその才能の片鱗を見せますから、英才教育の対象として扱われますが、人間の才能がいつ開花するかは個人差があります。早熟な天才児が英才教育を受けて若くして才能を伸ばすケースでは少なからず、「昔、神童、今ただの人」ということが見受けられます。 早熟な天才児に対して大器晩成型の天才児も少なくありません。 小さい頃は普通の子どもよりも勉強ができないほどの子どもが大きくなるにつれてその才能を徐々に見せ始めるケースです。その時期も千差万別で大人になってから才能が開花するケースも稀にあります。 早熟な天才児にしても、大人になってみると普通の人と変わらなかったり、逆に悪くなってるということも・・・。早熟な子供は傍から見ると能力が高いように見えますが、英才教育が負担になってしまい大成するのを妨げてしまっては本末転倒です。子どもの才能を大きく咲かせるためには時間をかけるというスパイスも利かせた英才教育が必要なのかもしれません。 一つの能力や分野に絞って小さなうちから英才教育や早期教育をすると、能力が偏ってしまう、過度のストレスから自発的な取り組みが出来なくなってしまうことも・・・。英才教育は子供の成長に合わせて、バランスよく行う必要があります。

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18 10月

数学の英才教育とは?

数学が苦手な人が少なくありません。苦手というよりも数学が”嫌いな人”と言ったほうがいいかもしれません。 数学教育に問題があったのかもしれませんね。算数や数学を教える側に教育に対する偏見があったのでしょう。数学を『教えてあげる』とか、数学は『勉強しなければならない』とか、『出来なければダメだ』とか・・・。 わざと数学を嫌いになるように仕向けているようにしか思えませんね。 「数学オリンピック」や「算数オリンピック」というイベントがあります。 数学オリンピックは中高生対象、算数オリンピックは小学生が対象の世界的な数学コンテストで世界中から子供たちが集まって、数学の難問を解くのを競う国際イベントです。 数学は得意とする子供と全然ダメという子供に大きく分かれる科目ですが、数字に対する苦手意識を植え付けないために英才教育が行われています。代表的な英才教育には、小学校就学前に四則演算を教えたり市販の数学ドリルをパズル代わりに解かせたりといったこと。 知的好奇心が旺盛な時期に、「遊び」として算数の世界の魅力を伝えることで、その後の自発的な成長を促すのが目的です。 子供は”楽しい”と感じたものには自発的に取り組みます。数学も同じ。子供に楽しいと感じてもらうことが第一義であるべきです。英才教育というと難しい問題や高度な数学を想像するかもしれませんが、子供に対する数学の英才教育は子どもが楽しめる内容であることが大切です。

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