12
9月
By nobiko @ 15:53:21
英才教育とは : 英才教育に大切な事
よくマスコミでヨコミネ式の英才教育が取り上げられています。 賛否両論あるとは思いますが、取り組みを見ていて、すばらしいなと思いました。 体そして心、知能を育てる。 知能だけの英才教育だと心が育たず、年齢が上がると弊害が出るのは予想がつきます。 ヨコミネ式では心も同時に育ててくれるといった感想です。 それより何より、子供に対して向き合う真剣度がすばらしいなと。 なかなか教育者でそこまで信念を持ってやってらっしゃる方は少ないように感じます。 どんな子供でも駄目な子供なんていないよ。そういうのが前提です。 大人が勝手に子供の力を信じず、駄目な子供と判断しているだけ。 子供の力を大人である私達が信じないことには子供は伸びません。 英才教育にもいろいろあって、賛否両論です。 中には、ヨコミネ式が合わなかったという方もいらっしゃると思いますが 心と体と知能をの基礎となる部分を小さいときからしっかり取り組めば、それから先のすばらしい土台となってくれるのではと思います。 ヨコミネ式を保育園でしていて、そのときは、何でもこなせたけれど、それ以降公立の小学校に通って全く伸びなかった・・・という方の意見もチラホラ聞きます。 たとえば、小さい時に英才教育としてうまく子供も体も育っていれば、もっと大きくなって中学や高校となったときに、勉強でも何でもその子供のやる気のスイッチが入ったら、基礎が出来ているのでそこからまた伸びると感じます。小さいうちの取り組み、英才教育は、その後もやる気になったときに基礎があるので大きな力になると感じます。
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26
8月
By nobiko @ 10:47:59
英才教育とは
以前テレビでやっていました、中国の遺伝子検査で英才教育する話し。 遺伝子検査をして20くらいの項目を検査すると、この遺伝子も数値が高いのなら短距離の選手に向いているとか、長距離の選手に向いているとか調べることができるようです。 料金は日本円に換算すると6万円弱なんだとか。 中国の普通のサラリーマン家庭の月給より高い検査だそうですが、英才教育にその遺伝子検査を行う人は多いようですね。 小さいころから自分には何が向いているのかを見極めることができれば、一流のアスリートになれるのも夢じゃないですね。 それも効率的じゃないですか。 日本でのその英才教育に役立つ遺伝子テストをしているところがあるようですね。 主に利用しているのは男性が多く、1番年齢層で多いのが15歳から19歳となっています。 遺伝子テストに申し込んだ理由は、スポーツをしているのですがその上で参考になったらいいなとか、子供の英才教育のためにとか、将来スポーツ選手になって欲しいとか、トレーニングに役立てるためなど理由を様々。 私が見ていたサイトはスポーツに関する遺伝子テストだったのでこのような結果だったのでしょう。 スポーツの遺伝子検査のほかに、ダイエット、男性型脱毛症、メタボ対策、骨力などに関する遺伝子検査があるようです。 気になる方は検査を受けてみるのもいいかも。 ただ、参考程度でその結果ばかりにとらわれないで、子供の成長を愛情をもって見守っていきたいものですね。
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28
6月
By nobiko @ 16:10:26
英才教育とは
先週終了してしまいましたが、名前をなくした女神というテレビドラマをみていました。 久しぶりにドラマを毎週楽しみに見ていたなと思いますが、なんだか引き込まれるものがありました。 幼稚園を舞台に小学校のお受験をテーマにしたドラマなのですが、いわゆるママ友と呼ばれる間柄では、ママ友のことを、○○ちゃんママとか○○くんママという風に呼び合うようですね。 本来なら●○さんとか●○ちゃんなどと苗字や下の名前でお友達なら呼び合うところをママ友は名前ではなくそう呼び合うということから、このドラマのタイトルはついているようです。 小学校受験も英才教育のひとつになると思います。 両親の学歴がないために、小学校受験を断念して子供タレントに夢を託したりと様々な英才教育の場面も見られました。 実際、親の夢やエゴのために利用されているといった子供はたくさんいるのかもしれません。 幼稚園の子供の意思で小学校受験を決めるわけでもなくタレントを目指すわけでもないでしょう。 華やかな反面、子供にとっては英才教育は負担になっている場合もあるでしょうね。 ドラマでも英才教育をうけた?子供がたくさん出演していました。 確かに、演技が上手。 泣くシーンがとってもたくさんありましたが、大人顔負けの演技で、こちらまでもらい泣きしてしまうほどでした。 今は芸能界で活躍したいとたくさんの子供がタレント養成の学校に通っているようです。 そして、子供タレントはとっても入れ替わりが激しいんだとか。 今はもちろん芦田マナちゃんが人気ですね。英才教育も、子供に負担のかからぬようすすめていきたいものですね。
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04
11月
By nobiko @ 14:43:39
子供のこと : 英才教育とは
子どもには無限の可能性があると思いませんか? まだ表に出てきてはいないけど、実はものスゴイ才能が眠っていると感じることはないでしょうか。人間には誰しも眠った才能があると僕は思います。英才教育って実は子どもの中に眠っている才能を表に出してあげることなんじゃないでしょうか。 英才教育というと何色にも染まっていない子どもをひとつの才能に限定して染め上げるのが英才教育だと思っている方もいるかもしれません。 『この子には音楽の才能があるから、音楽の英才教育だけやらせてあげればいい。』 『この子には絵画の才能があるから、絵の英才教育を受けさせる。』 『この子は勉強が良く出来る子供だから、運動はさせずに勉強の英才教育だけでいい。』 こうした英才教育に対する考え方は、子供の可能性を広げる英才教育ではなくて、可能性を狭める英才教育なのではないでしょうか。人間誰にだって得手不得手はありますから、出来ることと出来ないことがあります。 子どもは可能性の塊ですから、今出来ないこともいつか出来るようになるかもしれない。思いもしない才能が眠っていて、いつか開花するかもしれない。そうした可能性を見逃さないで、可能性を広げていくのが英才教育なのではないでしょうか。 子どものあらゆる可能性の芽を摘まないように様々なことに触れさせてあげることが英才教育のスタートだと思います。 「私の子どもだから、そんなに才能があるわけない」と高をくくって見逃してはいけません。いろんなきっかけ作りをしていくことが本当の英才教育だと思います。子どもが興味を持ったものはなんでも体験させてあげるようにしましょう。
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18
10月
By nobiko @ 10:55:16
英才教育とは : 英才教育に大切な事
数学が苦手な人が少なくありません。苦手というよりも数学が”嫌いな人”と言ったほうがいいかもしれません。 数学教育に問題があったのかもしれませんね。算数や数学を教える側に教育に対する偏見があったのでしょう。数学を『教えてあげる』とか、数学は『勉強しなければならない』とか、『出来なければダメだ』とか・・・。 わざと数学を嫌いになるように仕向けているようにしか思えませんね。 「数学オリンピック」や「算数オリンピック」というイベントがあります。 数学オリンピックは中高生対象、算数オリンピックは小学生が対象の世界的な数学コンテストで世界中から子供たちが集まって、数学の難問を解くのを競う国際イベントです。 数学は得意とする子供と全然ダメという子供に大きく分かれる科目ですが、数字に対する苦手意識を植え付けないために英才教育が行われています。代表的な英才教育には、小学校就学前に四則演算を教えたり市販の数学ドリルをパズル代わりに解かせたりといったこと。 知的好奇心が旺盛な時期に、「遊び」として算数の世界の魅力を伝えることで、その後の自発的な成長を促すのが目的です。 子供は”楽しい”と感じたものには自発的に取り組みます。数学も同じ。子供に楽しいと感じてもらうことが第一義であるべきです。英才教育というと難しい問題や高度な数学を想像するかもしれませんが、子供に対する数学の英才教育は子どもが楽しめる内容であることが大切です。
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06
9月
By nobiko @ 11:24:08
英才教育とは
私たち親世代は、英語の勉強というと中学に入ってからでしたから、小学生が英語を勉強すると聞くと『英才教育?』って印象を持ってしまいます。しかし、イマドキの小学生は低学年の頃から英会話を習っている子も少なくなく、英才教育という感じではなさそうですね。 まぁ、小学校高学年になるとアルファベット、ローマ字を覚えて、英会話の基礎も学ぶので英会話教室に通うことはもう英才教育とは言わないかもしれません。昔は英会話を習っている家庭といえばお金持ちの家だったと思うので、英才教育だと言われたかもしれませんが・・・。 英会話が英才教育かどうかの議論は横においておいて、日本人が国際舞台で英語を流暢に話すのは見ていて気持ちがイイものですよね。最近は評判の良くない鳩山前首相も昨年首相就任直後の国連での演説、オリンピック開催地選挙の会議での石原都知事の演説などは評価されていましたよね。 やはり、自分の子供も英語を勉強するのであれば国際会議の場で堂々とスピーチ出来るほどに話せるようになってくれるといいなとは思いますよね。 これからの国際人はやはり、自分の意見を堂々と英語で話せることが最低条件ではないでしょうか。そのためにも、英語の英才教育は必要じゃないかと思います。英才教育の必要性についてはご意見あると思いますが、英語については英才教育必要じゃないでしょうか。 英才教育といえるかどうかは別として、受験英語だけでなく、英会話を学ばせるのはこれからの教育に必要なんじゃないでしょうか。
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15
6月
By nobiko @ 11:34:23
英才教育とは
『英才教育』にはポジティブな意見からネガティブなものまで様々な意見があると思います。 しかし、聞こえてくるのはあまり良くない意見のほうが多いかもしれませんね。例えば。。。 ”英才教育はお金持ちのボンボンが受けるもの” ”知識の詰め込みは良くない” ”貧富の差で教育に差がつくのは平等ではない” ”昔は英才教育なんてなくても上手くいっていたのだから、今も必要ない” などなど。 教育の在り方などというのは時代とともに変わっていくものです。昔は英才教育なんてなかったという意見もありますが、ほんの200年前には小学校も大学なかったわけです。 200年前の江戸時代であれば、寺子屋に通えるのは武士の子供だけですし、女性は寺子屋に行くことも少なかったと思います。まして田舎の農民の子供は教育さえまともに受けられなかったんじゃないでしょうか。 まさに教育を受けること自体がエリート選抜、英才教育だったのではないでしょうか。それからたったの200年の間に、世の中が変わり教育の在り方も大きく変わってきました。当然、これからの時代を背負っていく子供たちに対する英才教育は、今までとは違ったものになるはずです。 日本の場合は特に重要です。国には資源も少なく、この20年で経済力も相対的に地位を落としています。経済大国と云われたのは既に過去の話で、今では世界でも稀に見る借金大国となっています。これから日本をもっと良くしていくためには、教育大国にならなければならないのではないでしょうか。
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03
3月
By nobiko @ 10:43:43
英才教育とは
バンクーバー・オリンピックが無事終了しました。日本のメダル数は銀が3個、銅が2個の計5個。前回のトリノがフィギュアスケートの荒川静香選手の金メダル1個だったことを考えると躍進だと言えるでしょう。しかし、メダルの内訳を見ると銀メダルは個人では、フィギュアスケートの浅田真央選手とスピードスケートの長島圭一郎選手、女子スケートパシュート競技での団体、銅メダルはフィギュアスケート男子の高橋大輔選手、スピードスケートの加藤条治選手と全てがスケートで占められています。 スキー競技では上位入賞はあるものの、メダルには及ばないという結果となってしまいました。この差はどこからくるのでしょうか。 やはり選手人口の違い、子どもの頃から才能ある子どもを集めて英才教育を施すといった一貫した教育プログラムの違いにあるのではないでしょうか。日本のスポーツは縦割り行政の悪い典型で、様々な省庁が独自にスポーツ事業に予算を充てています。スポーツ振興に関する明確なビジョンがないため、てんでバラバラにお金を使っている状況です。 それに対して、人口が半分のお隣韓国では、今回のバンクーバー・オリンピックでも金メダル6個を含む14個のメダルを獲得しています。これは冬季オリンピックに限った話ではなく、夏季オリンピックでも差は歴然です。韓国の選手強化プログラムに学ぶ点は多いにあると思いますが、それ以前に日本のスポーツ事業に関わる予算を一元管理するスポーツ省のようなものを作って、一つのビジョンのもとに選手強化、底辺拡大、英最強利くを実施していく必要があるのではないでしょうか。
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03
2月
By nobiko @ 10:06:48
英才教育とは : 英才教育に大切な事
これまで見てきたように「英才教育」というのは、一般的に、優れた潜在能力を持つ子供をさらにその能力を伸ばす教育だと云われています。しかし、この英才教育で気を付けたいことがあります。昔から英才教育を揶揄する際に云われてきた「昔、神童、今ただの人」ということです。 小さな頃は聡明で大人顔負けの能力を発揮していたものが、大人になってみると普通の人と変わらなかったり、逆に悪くなってるということを戒めた言葉です。能力のある子どもに対して英才教育を施すことは、少なからずリスクがあるということかもしれません。早熟な子供は傍から見ると能力が高いように見えますが、実際はそうでもなかったりして、英才教育が負担になってしまいストレスで今ある能力までスポイルされてしまうのかもしれません。 女子スポーツの世界では、テニスやフィギュアスケートなど10代前半の子が活躍しても、成長するにつれ能力が伸び悩み、10代後半で競技引退してしまうということも多々見られます。欧米では「バーンアウト・シンドローム」などと言われたりします。日本語に訳すと「燃え尽き症候群」のことで、英才教育による弊害の一例として紹介されることもあります。 一つの能力や分野に絞って英才教育や早期教育を過度に行ってしまうと、飽きてしまう、能力が偏ってしまう、過度のストレスがかかってしまい逃げ場を失った精神が逃避行動を起こしてしまうという事態につながることもあります。英才教育は子供の成長に合わせて、バランスよく行う必要があります。
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06
10月
By nobiko @ 11:14:43
英才教育とは
小学生の娘を英会話教室に通わせていますが、小学1年の時から通っているので町の看板に書いてあるローマ字や簡単な英語はスラスラと読めるようになっています。これも英才教育なのかしら(^^) まぁ、イマドキの小学校は、高学年になるとアルファベット、ローマ字を覚えて、英会話の基礎も学ぶので英会話教室に通うことはもう英才教育とは言わないかもしれませんね。私たちが小学校の頃は、英会話学校というのもほとんどありませんでしたし、社会に出て英語を話さなければならなくなった人が通う場所だったような気がします。(30年前当時、子供で英会話学校に通っていれば、絶対英才教育だったと思いますが!) 先日の鳩山首相の国連での演説や、オリンピック開催地選挙の会議での石原都知事の演説など日本人が英語でスピーチする様子が立て続けに報道され、堂々としゃべっているのは見てて気持ちがいいものです。やはり、自分の子供も英語を勉強するのであれば、堂々とスピーチできるほどに話せるようになってくれるといいな、と思います。 世界の中で英語を話せないということは、発言力がないことと同じ。通訳に頼っていたのでは、交渉ごとだって人任せになってるとの変わりません。やはり、国際的な競争社会の中では自分の意見を堂々と英語で話せることが最低条件ではないでしょうか。そのためにも、英語の英才教育は必要じゃないかと思います。英才教育の必要性については、確信はありませんが、英語については英才教育必要だと思います。
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