英才教育って教育方法なの?

09 1月

英才教育は幼稚園選びから

我が家の英才教育は、まず幼稚園選びから始まりました。 英才教育をしようという強い意志があったわけではありませんし、 子どもの本意ではないのに塾に通わせようという気持ちがあるわけでもありませんでした。 第一、我が家には、子どもに英才教育を受けさせる経済的な余裕は全くありませんでした。 ただ、我が家でできる範囲で、将来子どもが何かを望んだとき、 過去にこうしていれば・・と思うことがないよう、義務教育時代までに、親としてできることをと考えていたのです。 過去を振り返った時、金銭的にできないことなら、仕方ないと納得いくのだけれども、 親の手でできる英才教育をいていなければ、きっと後悔するでしょうから・・ 幸いというか残念ながら、我が家の住む地域には、公立の保育園は数多くありましたが、公立の幼稚園というものがありませんでした。 保育園については、私が不定期な仕事をしていたため、当時は入園不可能だったため、 子どもが3歳になった時に私立幼稚園に入園させることにしました。 子どもが生まれた時、いえ、生まれる前、お腹にできた時から私の幼稚園選びが始まりました。 私は、子どもの才能というのは、私のなかでは、どれくらい好きになれるかだと思っています。 そのために、まず、好きなことを見つけられる幼稚園がよいと考えました。 私が、子どもに選んだ幼稚園は、体操教室、絵画教室、スイミング、 この3つの教室のプロの先生が、幼稚園の時間内で指導してくれるというものでした。 こうして、幼稚園に通わせることで、英才教育をスタートしたのです。

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01 4月

英才教育と親の財力

芸能人で英才教育をしている方ってたくさんいらっしゃりますよね。 インターナショナルスクールに通わせているとか、留学しているとか、アートスクールに通わせているとか。 芸能人の子供だから普通の生活はなかなか出来ないというのもあるでしょうし、お金もあるからっていうこともあるでしょうね。 英才教育を必ずしも受けていないと、学業やそのほか様々な分野で活躍ができないのかどうかとよく話題になりますね。 確かに正しい英才教育を小さい頃から受けている場合はとても有利になるのは間違いありません。 英才教育を受けていない人と受けている人では受けている人の方が小さい頃からその分野や学業ができるのは当たり前でしょう。ただ、必ずしも平凡な家庭に生まれ育って、たとえ恵まれた環境でなくても成功した方はたくさんいらっしゃいます。 英才教育を受けていなくても、歴史上の人物をみてもそうでしょう。 たとえば、田中角栄なんかがいい例でしょう。裕福でもなく中学校しか卒業していませんが総理大臣にまでなりましたよね。 時代が違うと言われそうですが、そんなの関係ないのですよ。 本人にやる気さえあれば、なりたい自分にはなれます。 ただ、小さいころから英才教育をすることも大事ではあると思います。 しかし、それを自分の意思を持ってやるかどうか、またそれが本当に子供にとってあっているのか必要なのかどうかは親がしいたレールに乗っているだけですのでわからないかもしれませんね。

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04 11月

英才教育に大切なこととは?

子どもには無限の可能性があると思いませんか? まだ表に出てきてはいないけど、実はものスゴイ才能が眠っていると感じることはないでしょうか。人間には誰しも眠った才能があると僕は思います。英才教育って実は子どもの中に眠っている才能を表に出してあげることなんじゃないでしょうか。 英才教育というと何色にも染まっていない子どもをひとつの才能に限定して染め上げるのが英才教育だと思っている方もいるかもしれません。 『この子には音楽の才能があるから、音楽の英才教育だけやらせてあげればいい。』 『この子には絵画の才能があるから、絵の英才教育を受けさせる。』 『この子は勉強が良く出来る子供だから、運動はさせずに勉強の英才教育だけでいい。』 こうした英才教育に対する考え方は、子供の可能性を広げる英才教育ではなくて、可能性を狭める英才教育なのではないでしょうか。人間誰にだって得手不得手はありますから、出来ることと出来ないことがあります。 子どもは可能性の塊ですから、今出来ないこともいつか出来るようになるかもしれない。思いもしない才能が眠っていて、いつか開花するかもしれない。そうした可能性を見逃さないで、可能性を広げていくのが英才教育なのではないでしょうか。 子どものあらゆる可能性の芽を摘まないように様々なことに触れさせてあげることが英才教育のスタートだと思います。 「私の子どもだから、そんなに才能があるわけない」と高をくくって見逃してはいけません。いろんなきっかけ作りをしていくことが本当の英才教育だと思います。子どもが興味を持ったものはなんでも体験させてあげるようにしましょう。

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04 3月

英才教育注意点

これまでも触れてきたように「英才教育」というのは、優れた能力を持った子どもをさらに高めるための特別な教育のことですが、昔から言われていることに「昔、神童、今ただの人」なんていうことがあります。 つまり、小さな頃は賢くて大人顔負けの能力を発揮していたものが、大人になってみると普通だったり、逆に悪くなってるということを戒めた言葉です。能力のある子どもに対して早い時期から英才教育を施すことによって、その能力を存分に伸ばすということには少なからずリスクがあるということかもしれません。早熟な子供は傍から見ると能力が高いように見えますが、実際はそうでもなかったりして、英才教育が負担になってしまいストレスで今ある能力までなくなってしまうとか・・・。 スポーツの世界では、女子テニスやフィギュアスケートなど10代前半の子が活躍するものの、選手寿命が短くなってしまい、10代後半で競技引退してしまうということも多々見られます。欧米では「バーンアウト・シンドローム」などと言われたりします。日本語に訳すと「燃え尽き症候群」のことで、英才教育による弊害の一例として紹介されることもあります。 一つの能力や分野に絞って英才教育や早期教育を過度に行ってしまうと、飽きてしまう、能力が偏ってしまう、過度のストレスがかかってしまい逃げ場を失った精神が逃避行動を起こしてしまうという事態につながることもあります。英才教育は子供の成長に合わせて、バランスよく行う必要があります。

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04 12月

娘の英才教育

娘にピアノを習わせているのは、英才教育のつもりはありませんが・・・。 実は、小学1年から、子供英会話にも通わせています。小学生に英語を学ばせるのは、今では結構普通になってきましたが、やっぱり英才教育かもしれませんね。 小学校1年から英会話を習っているので、今では耳で聞いた単語をけっこうな精度でスペリングできるようになっています。 やっぱり、英才教育といえるかもしれませんね(^^) 今では小学校高学年になると学校でもアルファベット、ローマ字を覚えて、会話の基礎も学ぶので、厳密には英才教育とは言わないかもしれません。 自分たちが小学校の頃、今から20~30年前は、英会話学校というのもそれほど多くなく、大人になって英語を話さなければならなくなった人が通う場所だったような気がします。(当時、子供で英会話学校に通っていれば、絶対英才教育!) でも昨今のインターネット全盛、グローバル化のご時世では、英語が話せないことはキャリアのネガティブ要素となります。 20~30年前の国際会議では、同時通訳を聞くためのイヤホン(ヘッドセット)を各国の人がつけていたものですが、現在の国際会議でヘッドセットを必要とするのは日本人だけ!みたいなことも聞いたことがあります。 世界の中で英語を話せないのが、日本人だけという可能性もありそうです。 国際的な競争社会の中で、英語を話せないだけで、競争から漏れてしまうという事態を避けるためにも英語は話せるようにしてあげたい。 そう考えると、英語の英才教育は必要じゃないかと思います。 英才教育の必要性については、確信はありませんが、英語については英才教育必要と思います。

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07 11月

ピアノ英才教育(2)

実はうちには小学3年生になる娘がいます。 ピアノは3歳から始めていて、もう5年になります。 母親が子供のころピアノを習っていたこともあって、家には古いピアノがあったこともきっかけでした。 ピアノを習うのは英才教育、小さい頃から音楽に触れさせることで情緒教育にもイイなんて言われます。 これから小学高学年~中学へと続けていくことで、一芸を身に付けるということもあります。 (芸は身を助ける、て言いますしね(^^)) ピアノレッスンは、車で30分位かけて音大の先生に週一回のペースで受けています。 60分のレッスンですが、往復ふくめると3時間近くかかるので結構大変なんですよ。 毎日の練習は、母親がつきっきりで2時間やってます。今は学校の宿題も少ないし、塾にも通わせていないのでまだ大丈夫ですが、これから高学年になって中学受験を考えたときには、ピアノとの付き合い方も考えていかないと・・・。 夫婦でそのことはよく話し合っているのですが、嫁のほうはピアノに熱心なのでなにがなんでも毎日2時間練習を主張するんですが、塾や家庭教師をお願いすることになれば、そういうわけにもいかないですしね。 英才教育としてではないですが、英語もそろそろ始めさせたいですし。これからの子供たちはバイリンガルが当たり前・・・。 親の方としては、ついなんでも子供たちに詰め込みたい気持ちになりがちなんですけど、子供の方には負担になるので兼ね合いが難しいですね。 出来るだけのことはしてあげたい気持ちで、やりすぎてしまっては子どものストレスになんてことも・・・。 親の心子知らず、の反対で子の心親知らずでしょうか。 娘の中学受験まではもう少し時間に余裕があるので、しっかり考えていきたいです。 進学塾、家庭教師、英会話、ピアノ、中学受験・・・やらせてあげたいことは目白押しなんですが、まだ8歳の女の子です。毎日習い事で、自由時間が全くないのでは可哀そうだと思います。しっかり見守ってあげたいな。 この子にベストな英才教育で可能性をしっかり伸ばしてあげたいと思っています。

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05 9月

幼児教育のフラッシュカード

フラッシュという言葉には瞬きという意味があります。この瞬きのカードがフラッシュカードなのです。 このフラッシュカードを幼児の目の前で素早く見せる事によって、右脳が持っている幼児の力を発揮することのできるプログラムなのです。 日本でも数多くの英才教育の教室や幼児教室、幼稚園などでこのカードを取り入れた授業を行われています。 このフラッシュカードを利用するときには、少々コツが要ります。 幼児にフラッシュカードを施すときは、1秒以内のスピードでカードをめくる事、そして同時に音声を発し続けるという高等技術を要します。 テンポ良くリズミカルにフラッシュさせることは難しく、音声に気をとられてカードのスピードが落ちると、幼児の脳は左脳に切り替わってしまいます、そのような場合はフラッシュの効果は期待できません。 また、絵と音声がずれてしまうと、間違った情報を幼児にインプットさせてしまうことになります。

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12 6月

長男の受験

ことしやっとうちの次男の中学受験が終わったと思ったら 今度はうちの長男が今年は大学受験です。 長男は今年の夏はせっせとセンター試験の過去問をしております。 センター試験の科目別を・・・せっせとしております。 でも意外と先生にも言われたように基礎学力があるからなのかな スムーズに勉強もはかどっているご様子です。 もちろんセンター試験の平均点も楽勝のご様子! どうやら英才教育の父に似たようだ!

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11 4月

中学受験に合格して

今日は我が家の次男の中学入学式でした。 次男は今年は中学受験をうけ、一時はどうなることと思いましたが 今回無事に難問校の中学受験に合格しました。 本日無事に入学式を終えることができました。 素敵な式でしたね。 ありがとう 親としてはまずは一安心、息子よ頑張ってくれよ~

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