一般的に英才教育というのは、早期英才教育のことですね。
そして、英才教育は、方法ではなく、方針について言われているのではないかと思います。

そういう意味では、私は子供に英才教育をしてきました。

幼稚園入園前の5感全てが脳だと言われる時期、
嗅覚や味覚についてはそこまで気を使いませんでしたが、
一般的に英才教育の中心になる視覚、聴覚、意外に「触る」ということを沢山させました。

これは、私も幼児教育を仕事にしている私としては、
いつもお母さん方にお話ししてるのですが、

例えば、工作で使う「のり」最近は手が汚れないタイプを使うお家が多いです。

でも、幼稚園などでは、たいてい手で触る器から指でべトっととるタイプです。

それは、子ども達が、色んな触感を経験するためです。

これを吸収する能力は大人より子どもの方がずっとすぐれています。
そのため、泥んこ遊びも重要なのですね。

また、筋肉の感覚も早くから鍛えるといいです。
もちろん「筋トレというわけではありませんよ。」

昔から日本には身体で覚えるという言葉がありますが、
筋肉と脳を使って覚えるのです。

筋肉は、繰り返し学習させないと覚えませんが、
そのかわり、頭だけで覚えたことよりずっと忘れにくいのです。

「言葉を話す、指を使う、動く」~「英会話、楽器演奏、スポーツ」などにもむすびついていきます。

色々な早期教育がありますが、赤ちゃんがやりたいとかやりたくないとか言わないのです。

親が正しいと思うことをぶれずに続けることが大切です。
いつか、自分から「やりたい!!」と言い出す何かのために・・・。