よくマスコミでヨコミネ式の英才教育が取り上げられています。
賛否両論あるとは思いますが、取り組みを見ていて、すばらしいなと思いました。

体そして心、知能を育てる。
知能だけの英才教育だと心が育たず、年齢が上がると弊害が出るのは予想がつきます。
ヨコミネ式では心も同時に育ててくれるといった感想です。
それより何より、子供に対して向き合う真剣度がすばらしいなと。
なかなか教育者でそこまで信念を持ってやってらっしゃる方は少ないように感じます。

どんな子供でも駄目な子供なんていないよ。そういうのが前提です。
大人が勝手に子供の力を信じず、駄目な子供と判断しているだけ。
子供の力を大人である私達が信じないことには子供は伸びません。
英才教育にもいろいろあって、賛否両論です。

中には、ヨコミネ式が合わなかったという方もいらっしゃると思いますが
心と体と知能をの基礎となる部分を小さいときからしっかり取り組めば、それから先のすばらしい土台となってくれるのではと思います。

ヨコミネ式を保育園でしていて、そのときは、何でもこなせたけれど、それ以降公立の小学校に通って全く伸びなかった・・・という方の意見もチラホラ聞きます。
たとえば、小さい時に英才教育としてうまく子供も体も育っていれば、もっと大きくなって中学や高校となったときに、勉強でも何でもその子供のやる気のスイッチが入ったら、基礎が出来ているのでそこからまた伸びると感じます。小さいうちの取り組み、英才教育は、その後もやる気になったときに基礎があるので大きな力になると感じます。