以前テレビでやっていました、中国の遺伝子検査で英才教育する話し。
遺伝子検査をして20くらいの項目を検査すると、この遺伝子も数値が高いのなら短距離の選手に向いているとか、長距離の選手に向いているとか調べることができるようです。
料金は日本円に換算すると6万円弱なんだとか。
中国の普通のサラリーマン家庭の月給より高い検査だそうですが、英才教育にその遺伝子検査を行う人は多いようですね。
小さいころから自分には何が向いているのかを見極めることができれば、一流のアスリートになれるのも夢じゃないですね。
それも効率的じゃないですか。
日本でのその英才教育に役立つ遺伝子テストをしているところがあるようですね。
主に利用しているのは男性が多く、1番年齢層で多いのが15歳から19歳となっています。
遺伝子テストに申し込んだ理由は、スポーツをしているのですがその上で参考になったらいいなとか、子供の英才教育のためにとか、将来スポーツ選手になって欲しいとか、トレーニングに役立てるためなど理由を様々。
私が見ていたサイトはスポーツに関する遺伝子テストだったのでこのような結果だったのでしょう。
スポーツの遺伝子検査のほかに、ダイエット、男性型脱毛症、メタボ対策、骨力などに関する遺伝子検査があるようです。
気になる方は検査を受けてみるのもいいかも。
ただ、参考程度でその結果ばかりにとらわれないで、子供の成長を愛情をもって見守っていきたいものですね。