英才教育をスポーツや音楽、勉強など様々な分野で皆さん頑張っておられることかと思いますが、子供には無限の可能性があるのでいろんなことを体験させてあげて欲しいと思います。
もちろん、子供があれをしたい!これをしたい!というのに付き合ってなんでもさせるのも良いことですが、ある程度は親がレールを引いてあげることが大事だと思います。
ただ、親がこれがいいのでは?と思う英才教育の内容が、もしかしたらその子供には向いていないことだってあります。
もちろん子供が選択した習い事もその子供には向いてないことも。
可能な限りいろんなことにチャレンジしてその子供にむいているなと感じるものに出会えるといいですね。
スポーツでもひとつのスポーツを一生懸命にやるのももちろん良いことですが、いろんなスポーツをさせるのも良いことです。
ゴールデンエイジの頃は運動に必要な神経回路が発達しますが、そのころにはいろんなスポーツや遊びを通じて神経回路を発達させておく時期になります。
アメリカなどでは小さい子供のころは、野球をしたりバスケットをしたりといろんなスポーツをさせています。
日本では少しそういった意味では遅れているので、野球なら野球をシーズン関係なくやることが一般的。
他のスポーツをやることは無駄なことなんてまだまだ日本では定着していないようですが、小さい頃からいろんなことをさせて発達を促したいですね。