英才教育と子役
by nobiko,
at 16:10:26
英才教育とは | permalink | rss
先週終了してしまいましたが、名前をなくした女神というテレビドラマをみていました。
久しぶりにドラマを毎週楽しみに見ていたなと思いますが、なんだか引き込まれるものがありました。
幼稚園を舞台に小学校のお受験をテーマにしたドラマなのですが、いわゆるママ友と呼ばれる間柄では、ママ友のことを、○○ちゃんママとか○○くんママという風に呼び合うようですね。
本来なら●○さんとか●○ちゃんなどと苗字や下の名前でお友達なら呼び合うところをママ友は名前ではなくそう呼び合うということから、このドラマのタイトルはついているようです。
小学校受験も英才教育のひとつになると思います。
両親の学歴がないために、小学校受験を断念して子供タレントに夢を託したりと様々な英才教育の場面も見られました。
実際、親の夢やエゴのために利用されているといった子供はたくさんいるのかもしれません。
幼稚園の子供の意思で小学校受験を決めるわけでもなくタレントを目指すわけでもないでしょう。
華やかな反面、子供にとっては英才教育は負担になっている場合もあるでしょうね。
ドラマでも英才教育をうけた?子供がたくさん出演していました。
確かに、演技が上手。
泣くシーンがとってもたくさんありましたが、大人顔負けの演技で、こちらまでもらい泣きしてしまうほどでした。
今は芸能界で活躍したいとたくさんの子供がタレント養成の学校に通っているようです。
そして、子供タレントはとっても入れ替わりが激しいんだとか。
今はもちろん芦田マナちゃんが人気ですね。英才教育も、子供に負担のかからぬようすすめていきたいものですね。
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