こんにちは。
小学校、中学校、高校、大学と受験生を抱えているご家庭では何かと大変なこの時期ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
英才教育を小さい時からはじめて、めでたく合格される方、また不合格の方もいらっしゃる中、いつの時代も英才教育が良し悪しが問われます。
何事も英才教育を行うときには、好奇心が旺盛な時期に、楽しい!!!と思わせないことにはその子供の成長は見られません。
私は勉強が小さいときから、残念ながら嫌いでした。
今思えば、それは楽しくなかったからかもしれませんね。
私のいとこにはとても勉強好きな兄弟がいます。
子供のころから勉強がとにかく好きだったといいます。
とくに塾などの通ったわけではありませんが、高校大学と難関だといわれる学校へと進んでいます。
お母さんが、楽しく勉強させてくれたというのは共通の意見です。
楽しいからやる→成績が上がる→褒められる→それが嬉しくてまたやるという良いスパイラルがずっと続いたからでしょう。
やはりあ英才教育を行うのであれば、いろんなことを試してみて、子供が興味をしめしたものを楽しくやる環境を整えてあげるのが、親の役目ではないかと思います。
あるご家庭の話ですが、とてもゲームが好きな小学生の子供。
いつもテレビゲームばかりをしているので困っていた様子でした。
子供がゲームをしているときに、横から、「もっとAボタン早く!連打しなくちゃ!ほんとだめね~、そんな動きじゃ、才能ないんじゃない。早く!Aボタン連打!!」ってやらせようとしたり、子供と勝負して負けさせると、子供はゲームがいやになってしまうという話を聞きましたので
試してみたそうです。
一発でゲームが嫌いになったようですよ(笑)
なんでも楽しくないと続かないものです。