06
11月
数学の英才教育
by nobiko,
at 10:54:11
英才教育のばしかた | permalink | rss
「数学オリンピック」や「算数オリンピック」というイベントをご存知でしょうか。「数学オリンピック」は中高生対象、「算数オリンピック」は小学生が対象の世界的な数学コンテストです。世界中から子供たちが集まって、数学の難問を解くのを競う国際イベントです。
算数や数学という学問は、得意とする子供と全然ダメという子供に大きく分かれる科目です。数字に対する知能を高めるために、数字に対する苦手意識を植え付けないために、盛んに英才教育が行われています。代表的な英才教育には、小学校就学前に四則演算を教えたり市販の数学ドリルをパズル代わりに解かせたりといったことがあります。
知的好奇心が旺盛な時期に、「遊び」として算数の世界の魅力を伝えることで、その後の自発的な成長を促す目的です。
基礎的な学力が身に付く公文式では、幼児を対象とした教材があり、はじめて鉛筆を握る子供でも入りやすいカリキュラム設定で、直線や曲線を書く練習からはじまって数字や文字を書くための練習にもなっています。公文式の算数・数学は、基礎的な計算力をつけるのに適しているのではないでしょうか。
正確かつスピードのある計算力は、算数・数学の上達に必要不可欠な要素です。数学博士のピーター・フランクルさんが監修しているIMA算数・数学アカデミーは、ネット上の算数・数学学習システムで、学校で習う基礎的な分野とは違って、より数的な思考力を高めるカリキュラムで、算数・数学に興味のある小中学生を対象として良質な問題を提供しています。
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