現在子供達の親になっている私たちの世代では子供だった頃の英才教育はピアノブーム、もしくは電子オルガンブームだったのではないですか?
私も子供のころお友達のおうちにいったら、どの友達の家にいってもオルガンやピアノがあってピアノや電子オルガン教室に通うのが私にとっては少しあこがれでもありましたね。
当時はピアニスト中村紘子さんが1965年第7回ショパンピアノ国際コンクールに入賞を果たしたことも、ブームの火付け役に一役かっていたのではないだろうかと思います・・・。
幼い子がピアノを弾くときに、読譜が読むという事があかなかできないとかなり苦しいものですが、まず最初にピアノを始める適齢期ですが、とくに自分から弾くことに興味を持ち出して指がある程度しっかりしてからでも十分なのですよ。4~5歳あたりが子供にとっては適齢だとは思いますが、あとは7歳からでも8歳からでも、自分が進んでピアノや音楽をやりたくて始めるのならば決して遅すぎることはないと思います。
ピアノを始めるにあたっては遅くても小学校低学年のうちには始めておかないと、指がかたまってしまって少々大変かもしれませんがね、ピアノの技術は練習によって克服することができるでしょう。いったんピアノやオルガンなどを始めたら、毎日継続して練習する習慣にすることがポイントです。
練習を重ねる事によって、課題を克服して、一つの曲を味わって弾けるようになった喜び・・・これをたくさんたくさん体験させて子供の事をたくさんほめてあげる事が一番でしょう。