フラッシュという言葉には瞬きという意味があります。この瞬きのカードがフラッシュカードなのです。
このフラッシュカードを幼児の目の前で素早く見せる事によって、右脳が持っている幼児の力を発揮することのできるプログラムなのです。
日本でも数多くの英才教育の教室や幼児教室、幼稚園などでこのカードを取り入れた授業を行われています。

このフラッシュカードを利用するときには、少々コツが要ります。
幼児にフラッシュカードを施すときは、1秒以内のスピードでカードをめくる事、そして同時に音声を発し続けるという高等技術を要します。
テンポ良くリズミカルにフラッシュさせることは難しく、音声に気をとられてカードのスピードが落ちると、幼児の脳は左脳に切り替わってしまいます、そのような場合はフラッシュの効果は期待できません。
また、絵と音声がずれてしまうと、間違った情報を幼児にインプットさせてしまうことになります。