男脳・女脳
by nobiko,
at 10:42:40
閑話休題 | permalink | rss
今回は、男女差を考えて英才教育をするかどうかについて考えてみたいと思います。
最近、脳科学の分野が話題ですが、
実は脳の中身については、まだまだわからない事だらけなのだそうです。
例えば老人福祉施設の職員でさえ、認知症と言えば、アルツハイマーと思っている人がまだまだ多い状態です。
認知症のなかには、アルツハイマー以外にも、レビー小体病や前頭側頭葉型などがあり、
色々な症状、別々の治療が必要な事がわかってきています。
それを考えると、英才教育も幼児期に行われる事が多く、
脳についてしっかりと考えて行う事がベストではないかと思うのです。
ただ、先ほども申しましたように、まだまだわからない事だらけで、
今からお話しする男女の脳の違いも、
関係ないという人もいるわけなのです。
ただ、男女差があるかもしれないという事を知って英才教育を行えば、
少しでも、とまどいが少なくなるのではないかと思うのです。
何年か前に、「話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く」という本が、話題になりましたね。
なぜ男は一度に1つの事しかできないのか、なぜ女は方向音痴なのか等、
誰もが納得する男と女の行動の違いについて紹介しています。
英才教育をする時、男は1つの事しかできないと考えるのではなく、
男の方が1つの事を突き詰める能力が高いと考えてはどうでしょうか。
もちろん個人差はあるのでしょうが、
圧倒的に携わっている人数が多いと思われる料理でさえも、
トップと言われる人は男性の方が多いでしょう。
そう考えると、英才教育で、1つの才能を伸ばす事は、
男性の方が向いていると考えられるかもしませんね。
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