英才教育って教育方法なの?

09 1月

英才教育は幼稚園選びから

我が家の英才教育は、まず幼稚園選びから始まりました。
英才教育をしようという強い意志があったわけではありませんし、
子どもの本意ではないのに塾に通わせようという気持ちがあるわけでもありませんでした。

第一、我が家には、子どもに英才教育を受けさせる経済的な余裕は全くありませんでした。
ただ、我が家でできる範囲で、将来子どもが何かを望んだとき、
過去にこうしていれば・・と思うことがないよう、義務教育時代までに、親としてできることをと考えていたのです。

過去を振り返った時、金銭的にできないことなら、仕方ないと納得いくのだけれども、
親の手でできる英才教育をいていなければ、きっと後悔するでしょうから・・

幸いというか残念ながら、我が家の住む地域には、公立の保育園は数多くありましたが、公立の幼稚園というものがありませんでした。

保育園については、私が不定期な仕事をしていたため、当時は入園不可能だったため、
子どもが3歳になった時に私立幼稚園に入園させることにしました。

子どもが生まれた時、いえ、生まれる前、お腹にできた時から私の幼稚園選びが始まりました。
私は、子どもの才能というのは、私のなかでは、どれくらい好きになれるかだと思っています。

そのために、まず、好きなことを見つけられる幼稚園がよいと考えました。
私が、子どもに選んだ幼稚園は、体操教室、絵画教室、スイミング、
この3つの教室のプロの先生が、幼稚園の時間内で指導してくれるというものでした。

こうして、幼稚園に通わせることで、英才教育をスタートしたのです。

08 12月

我が家の英才教育

一般的に英才教育というのは、早期英才教育のことですね。
そして、英才教育は、方法ではなく、方針について言われているのではないかと思います。

そういう意味では、私は子供に英才教育をしてきました。

幼稚園入園前の5感全てが脳だと言われる時期、
嗅覚や味覚についてはそこまで気を使いませんでしたが、
一般的に英才教育の中心になる視覚、聴覚、意外に「触る」ということを沢山させました。

これは、私も幼児教育を仕事にしている私としては、
いつもお母さん方にお話ししてるのですが、

例えば、工作で使う「のり」最近は手が汚れないタイプを使うお家が多いです。

でも、幼稚園などでは、たいてい手で触る器から指でべトっととるタイプです。

それは、子ども達が、色んな触感を経験するためです。

これを吸収する能力は大人より子どもの方がずっとすぐれています。
そのため、泥んこ遊びも重要なのですね。

また、筋肉の感覚も早くから鍛えるといいです。
もちろん「筋トレというわけではありませんよ。」

昔から日本には身体で覚えるという言葉がありますが、
筋肉と脳を使って覚えるのです。

筋肉は、繰り返し学習させないと覚えませんが、
そのかわり、頭だけで覚えたことよりずっと忘れにくいのです。

「言葉を話す、指を使う、動く」~「英会話、楽器演奏、スポーツ」などにもむすびついていきます。

色々な早期教育がありますが、赤ちゃんがやりたいとかやりたくないとか言わないのです。

親が正しいと思うことをぶれずに続けることが大切です。
いつか、自分から「やりたい!!」と言い出す何かのために・・・。

07 11月

自分から望む英才教育

英才教育を親御さんがどんなに受けさせたい!と願っても子どもが自分から英才教育を受けたいと思っていなければ、英才教育はまったく意味がないものになってしまいます。

よく英才教育で問題とされる部分はここかなと思います。
親は子どもに良かれと思ってやらせていることはもちろん理解できますが、親の気持ちが優先となっていないかどうか、そこは重要なポイントとなるでしょう。

英才教育といえばお勉強を1番に思い浮かべると思いますが、勉強だけではなく、芸術面や運動面などいろんな分野の英才教育があります。

どんな分野であっても、子どもが主体にならないことにはその英才教育は成功しません。
親がその分野について理解をきちんとして、サポートできる体制でいること、子供と一緒に取り組むことはとても重要です。
その中で子どもが興味を出して取り組むことができれば、それはものすごく力になります。
それでこそ英才教育の成果が現れるのです。

よく英才教育と早期教育は同じなのか?と思われますが、そこには大きな違いがあります。
英才教育というのは、その分野において才能をもっている子どもをいち早く発見してその力を伸ばすことをいう教育。
早期教育というのは、一般的に考える年齢よりも低い年齢で教育することをいいます。
ですから、早期教育は親御さんや大人から一方的に知識を与えられる傾向にあって、英才教育は自分でその能力を向上させていくやり方という定義になるかと思います。

自分で能力を伸ばしたいと子どもが思って学ぶ英才教育はきっと成果がでると思います。

24 10月

スポーツの英才教育の現状

塾に通ったり、小学校受験、中学校受験と小さい子供のうちからみなさん熱心に勉強の方も頑張っておられます。
英才教育で、学力を伸ばそうと家庭教師を依頼する方もおおいでしょう。
この家庭教師ですが、今までは学力を伸ばすことを目的とするのが普通でしたが、現在では学力以外でも運動能力を伸ばすための体育系の家庭教師が注目を浴びているようです。

幼稚園や小学校では体育の授業で、なわとびやマット運動、逆上がりなどをするのが普通ですが、授業だけではどうしても出来る子供と出来ない子供が出てきます。
それを補うかたちで、体育の家庭教師を依頼するのが1番多いケースだそうです。
逆上がりなんて出来なくてもOKじゃない・・なんて私なんて思ってしまいますが、今は子供にかける教育はここまできているんですね。
少子化でひとりの子どもにかける教育費も多いのでしょう。
また、このような基本の運動のほかに、何かのスポーツに秀でるために、英才教育として体育の家庭教師を依頼するケースも増えているようです。
たとえば、野球をスポーツ少年団でしているといった場合。
親御さんが野球に関わってきた方なら何かと練習のアドバイスもできますが、そうでない方などは、バッティングや守備を専門の方に定期的に見てもらうという具合に利用している方も多い。
チームでレギュラーになりたい。
プロの野球選手を目指す。
などなど、目的はそれぞれ違っていますが、専門の方の高い教育を受けさせてやりたいという方が多いようです。

12 9月

幼児期の基礎

よくマスコミでヨコミネ式の英才教育が取り上げられています。
賛否両論あるとは思いますが、取り組みを見ていて、すばらしいなと思いました。

体そして心、知能を育てる。
知能だけの英才教育だと心が育たず、年齢が上がると弊害が出るのは予想がつきます。
ヨコミネ式では心も同時に育ててくれるといった感想です。
それより何より、子供に対して向き合う真剣度がすばらしいなと。
なかなか教育者でそこまで信念を持ってやってらっしゃる方は少ないように感じます。

どんな子供でも駄目な子供なんていないよ。そういうのが前提です。
大人が勝手に子供の力を信じず、駄目な子供と判断しているだけ。
子供の力を大人である私達が信じないことには子供は伸びません。
英才教育にもいろいろあって、賛否両論です。

中には、ヨコミネ式が合わなかったという方もいらっしゃると思いますが
心と体と知能をの基礎となる部分を小さいときからしっかり取り組めば、それから先のすばらしい土台となってくれるのではと思います。

ヨコミネ式を保育園でしていて、そのときは、何でもこなせたけれど、それ以降公立の小学校に通って全く伸びなかった・・・という方の意見もチラホラ聞きます。
たとえば、小さい時に英才教育としてうまく子供も体も育っていれば、もっと大きくなって中学や高校となったときに、勉強でも何でもその子供のやる気のスイッチが入ったら、基礎が出来ているのでそこからまた伸びると感じます。小さいうちの取り組み、英才教育は、その後もやる気になったときに基礎があるので大きな力になると感じます。

26 8月

遺伝子を検査する?

以前テレビでやっていました、中国の遺伝子検査で英才教育する話し。
遺伝子検査をして20くらいの項目を検査すると、この遺伝子も数値が高いのなら短距離の選手に向いているとか、長距離の選手に向いているとか調べることができるようです。
料金は日本円に換算すると6万円弱なんだとか。
中国の普通のサラリーマン家庭の月給より高い検査だそうですが、英才教育にその遺伝子検査を行う人は多いようですね。
小さいころから自分には何が向いているのかを見極めることができれば、一流のアスリートになれるのも夢じゃないですね。
それも効率的じゃないですか。
日本でのその英才教育に役立つ遺伝子テストをしているところがあるようですね。
主に利用しているのは男性が多く、1番年齢層で多いのが15歳から19歳となっています。
遺伝子テストに申し込んだ理由は、スポーツをしているのですがその上で参考になったらいいなとか、子供の英才教育のためにとか、将来スポーツ選手になって欲しいとか、トレーニングに役立てるためなど理由を様々。
私が見ていたサイトはスポーツに関する遺伝子テストだったのでこのような結果だったのでしょう。
スポーツの遺伝子検査のほかに、ダイエット、男性型脱毛症、メタボ対策、骨力などに関する遺伝子検査があるようです。
気になる方は検査を受けてみるのもいいかも。
ただ、参考程度でその結果ばかりにとらわれないで、子供の成長を愛情をもって見守っていきたいものですね。

20 7月

英才教育とスポーツ

英才教育をスポーツや音楽、勉強など様々な分野で皆さん頑張っておられることかと思いますが、子供には無限の可能性があるのでいろんなことを体験させてあげて欲しいと思います。
もちろん、子供があれをしたい!これをしたい!というのに付き合ってなんでもさせるのも良いことですが、ある程度は親がレールを引いてあげることが大事だと思います。
ただ、親がこれがいいのでは?と思う英才教育の内容が、もしかしたらその子供には向いていないことだってあります。
もちろん子供が選択した習い事もその子供には向いてないことも。
可能な限りいろんなことにチャレンジしてその子供にむいているなと感じるものに出会えるといいですね。
スポーツでもひとつのスポーツを一生懸命にやるのももちろん良いことですが、いろんなスポーツをさせるのも良いことです。
ゴールデンエイジの頃は運動に必要な神経回路が発達しますが、そのころにはいろんなスポーツや遊びを通じて神経回路を発達させておく時期になります。
アメリカなどでは小さい子供のころは、野球をしたりバスケットをしたりといろんなスポーツをさせています。
日本では少しそういった意味では遅れているので、野球なら野球をシーズン関係なくやることが一般的。
他のスポーツをやることは無駄なことなんてまだまだ日本では定着していないようですが、小さい頃からいろんなことをさせて発達を促したいですね。

28 6月

英才教育と子役

先週終了してしまいましたが、名前をなくした女神というテレビドラマをみていました。
久しぶりにドラマを毎週楽しみに見ていたなと思いますが、なんだか引き込まれるものがありました。
幼稚園を舞台に小学校のお受験をテーマにしたドラマなのですが、いわゆるママ友と呼ばれる間柄では、ママ友のことを、○○ちゃんママとか○○くんママという風に呼び合うようですね。
本来なら●○さんとか●○ちゃんなどと苗字や下の名前でお友達なら呼び合うところをママ友は名前ではなくそう呼び合うということから、このドラマのタイトルはついているようです。
小学校受験も英才教育のひとつになると思います。
両親の学歴がないために、小学校受験を断念して子供タレントに夢を託したりと様々な英才教育の場面も見られました。
実際、親の夢やエゴのために利用されているといった子供はたくさんいるのかもしれません。
幼稚園の子供の意思で小学校受験を決めるわけでもなくタレントを目指すわけでもないでしょう。
華やかな反面、子供にとっては英才教育は負担になっている場合もあるでしょうね。

ドラマでも英才教育をうけた?子供がたくさん出演していました。
確かに、演技が上手。
泣くシーンがとってもたくさんありましたが、大人顔負けの演技で、こちらまでもらい泣きしてしまうほどでした。
今は芸能界で活躍したいとたくさんの子供がタレント養成の学校に通っているようです。
そして、子供タレントはとっても入れ替わりが激しいんだとか。
今はもちろん芦田マナちゃんが人気ですね。英才教育も、子供に負担のかからぬようすすめていきたいものですね。

16 5月

天才子役も英才教育

先日テレビ番組を見ていましたら、最近人気の子役の芦田愛菜ちゃんや、他の子役の方が出演されていました。
やはり女優になるのも英才教育のひとつなんですね。
子役を育てる、未来の女優を育てるビジネスというのはたくさん確立されているようですが、やはり、親が英才教育を!と、いろんなスクールなどがあるよう。
天才子役などと言われるようになるのは一握りの子供なのかもしれませんが、テレビでみた限りとても熱心な親御さんがたくさんいるうようで。
レッスンもものすごかったです。
泣くレッスンなんて、涙が出るまで頑張るみたいな感じで、みんな悲しいことを想像して泣いている様子が印象的でした。
「マルモのおきて」に現在出演中の芦田愛菜ちゃん。
もう1人の子役の男の子もやはりとてもすばらしいんだとか。
2人ともきちんと所属事務所ではレッスンを受けているようで、子役に必要な集中力はものすごいんだとか。
きちんと普段と役を切り替えることができ、今まで遊んでいても、演技に入るとなると、途端にすばらしい集中力で演技に入れるという。
また、セリフの覚えが完璧。そしてNGがない。そして演技で泣くことができる。
ということが、子役でスターになる子の条件だそう。
英才教育は、何も勉強やスポーツばかりではありませんね。

英才教育にも本当にいろんな種類があり、子供のどういった面を伸ばしてやれるのか、どういったものが得意なのか、やはりそこが1番肝心なところですね。

01 4月

英才教育と親の財力

芸能人で英才教育をしている方ってたくさんいらっしゃりますよね。
インターナショナルスクールに通わせているとか、留学しているとか、アートスクールに通わせているとか。
芸能人の子供だから普通の生活はなかなか出来ないというのもあるでしょうし、お金もあるからっていうこともあるでしょうね。

英才教育を必ずしも受けていないと、学業やそのほか様々な分野で活躍ができないのかどうかとよく話題になりますね。
確かに正しい英才教育を小さい頃から受けている場合はとても有利になるのは間違いありません。
英才教育を受けていない人と受けている人では受けている人の方が小さい頃からその分野や学業ができるのは当たり前でしょう。ただ、必ずしも平凡な家庭に生まれ育って、たとえ恵まれた環境でなくても成功した方はたくさんいらっしゃいます。
英才教育を受けていなくても、歴史上の人物をみてもそうでしょう。
たとえば、田中角栄なんかがいい例でしょう。裕福でもなく中学校しか卒業していませんが総理大臣にまでなりましたよね。
時代が違うと言われそうですが、そんなの関係ないのですよ。
本人にやる気さえあれば、なりたい自分にはなれます。
ただ、小さいころから英才教育をすることも大事ではあると思います。
しかし、それを自分の意思を持ってやるかどうか、またそれが本当に子供にとってあっているのか必要なのかどうかは親がしいたレールに乗っているだけですのでわからないかもしれませんね。

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