英才教育は幼稚園選びから
by nobiko,
at 11:20:01
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我が家の英才教育は、まず幼稚園選びから始まりました。
英才教育をしようという強い意志があったわけではありませんし、
子どもの本意ではないのに塾に通わせようという気持ちがあるわけでもありませんでした。
第一、我が家には、子どもに英才教育を受けさせる経済的な余裕は全くありませんでした。
ただ、我が家でできる範囲で、将来子どもが何かを望んだとき、
過去にこうしていれば・・と思うことがないよう、義務教育時代までに、親としてできることをと考えていたのです。
過去を振り返った時、金銭的にできないことなら、仕方ないと納得いくのだけれども、
親の手でできる英才教育をいていなければ、きっと後悔するでしょうから・・
幸いというか残念ながら、我が家の住む地域には、公立の保育園は数多くありましたが、公立の幼稚園というものがありませんでした。
保育園については、私が不定期な仕事をしていたため、当時は入園不可能だったため、
子どもが3歳になった時に私立幼稚園に入園させることにしました。
子どもが生まれた時、いえ、生まれる前、お腹にできた時から私の幼稚園選びが始まりました。
私は、子どもの才能というのは、私のなかでは、どれくらい好きになれるかだと思っています。
そのために、まず、好きなことを見つけられる幼稚園がよいと考えました。
私が、子どもに選んだ幼稚園は、体操教室、絵画教室、スイミング、
この3つの教室のプロの先生が、幼稚園の時間内で指導してくれるというものでした。
こうして、幼稚園に通わせることで、英才教育をスタートしたのです。
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