英才教育って教育方法なの?

08 5月

教育は必要!

英才教育は、本当に必要なのでしょうか?

英才教育といったら、なんだか子供を無理矢理勉強させてというイメージを持ってしまいますが、
それなら単に教育についてはどうでしょうか?

義務教育の意味をご存知ですか?
親や国は、子供に教育を受けさせる義務を持つということです。
子供は、教育を受ける権利を持っているのです。

もともと、人間は、教育を受けて人間らしくなるのです。
「ヒト」としてではなく、「人」になるためのは教育が必要なのです。
狼に育てられた、アマラとカマラという姉妹がいましたが、
彼女たちは、「ヒト」であっても「人」ではなかったのです。

人間による教育を受けてないために「人」になれなかったのです。

「もののけ姫」もそうです。
もののけ姫の場合は、アニメ映画の中で、まだ「人」に近く描かれていましたが、現実の狼少女は、教育を受けなかったために「人」とはかけ離れた存在として育ってしまったのです。

では、教育は必要だが、英才教育は、どうなのでしょうか?

私は、英才教育は、必要だと考えています。
それは、必要不可欠な教育の中での
最高峰だと考えるからです。
子供も十人十色です。我が子の教育を考える時、
我が子にピッタリの完全オーダーの教育を考えるでしょう。

それが、英才教育なのです。

一人一人にピッタリあった教育をみつけることこそ、
英才教育の始まりなのです。

本人にピッタリの教育を見つければ、
子供も楽しく勉強でき効果も上がるはずです。

08 4月

英才教育の方法

我が子を天才にするには、どうすればよいでしょうか?
「英才教育なんて…」と思われている方も、子供に無理やり勉強させるのではなく、
子供が自然に勉強好きになったり、能力を伸ばして行くことが嫌だと考える方はいないでしょう。

かくいう私も、子供に無理矢理勉強をさせたりはしませんでしたが、
子供が、子供のうちにしかできない勉強法をできるだけできるように考えてきました。

その中には、脳に良いという魚の目を食べさせるとか、食生活についても考えています。
そのためか、魚の煮付けをした時に、うちの子供達はみんなで目玉を取り合っています。

前回、ピアノで英才教育のお話をしましたが、英才教育の始まりはまずは、母親でしょう。

食生活は大切で、様々な興味は、まずは、身体や心が満たされてからのことなのです。

食べるもののバランスや、脳にいいものはもちろん食べさせました。
これは、ただ食べるだけでなく、「美味しく食べる!」ことが重要です。

そして、この美味しいと感じるためには、赤ちゃんの時から、お母さんが
「美味しいね」と話しかけながら、食べさせることが大変重要です。

英才教育は、子供が心地よいと感じることが重要です。
脳からよい物質が分泌されるのです。

赤ちゃんの感情は、初めは心地よいか悪いかです。
お腹がすいて泣く、オシメが濡れて気持ち悪いから泣く、
そして、自分の欲求が満たされ心地よくなるの繰り返しで、心と脳が良い状態になっていくのです。

そのため、泣いた赤ちゃんを放っておくと、感情が少なくなります。当然英才教育には程遠いのです。

06 3月

ピアノ英才教育

記憶法の中でも「ごろ合わせ」やイメージや関連付けで覚える方法がよく取り上げられていますが、幼児期は特に五感すべてを使っての英才教育が効果が得られます。
ピアノの演奏も英才教育の中で知られていますが、これには暗譜というものがあります。

これは、楽譜を見ないで弾くということです。
そのためには、楽譜を覚えなければならないのですが、
その方法が五感の多くを使う英才教育なのです。

よく演奏会などで、「曲がとぶ!」などがありますが、これの多くは、曲を指だけで覚えている場合です。
筋肉と触覚だけで覚えているので、イメージがなく忘れやすくなってしまうのです。

意味のないことは覚えにくいですからね。
そのために、楽譜の形を視覚で覚えます。

文章を覚えるのと同じです。

まず1段目には、イントロでこんな気持ち、3段目で盛り上がって・・4段目で絶望的な感情をという風に楽譜を見ながらも分析します。
そして、その楽譜をみてイメージしながらピアノを弾きます。

当然耳には音が聴こえてきます。
そして、耳では今の音が自分のイメージ通りに鳴っているか、また次のイメージの音も頭で鳴らしながら弾くのです。
そのことによって、忘れるということはなくなり、細かいところは練習によって指が自然に動いていくのです。

一度にたくさんの音を鳴らす方法、今、弾いているところ、次に弾くところを一度にイメージしなければなりません。
これは、脳科学的にも、脳によい影響を与え、英才教育に利用されるゆえんです。

ピアノの演奏では、右手と左手は当然違うことをやっていて、頭でも同時にその音を鳴らしているので脳細胞が活発に動き英才教育に向いているジャンルと言えます。

06 2月

英才教育成功の鍵

英才教育って子どもが生まれた時からもう始まっています。
胎教という言葉があるように、実際はお腹の中から始まっているのです。

才能は遺伝というより、環境が大きいと言われています。

その証拠にアメリカに生まれれば英語を話します。
日本に生まれ両親が日本語、まわりの人も日本語なのに英語を話すのは難しいです。
たとえ、両親の国籍が英語圏の人であっても子どもに英語を聞かせてなければ話せないのです。

それは、才能ですか?

子どもを育てる時に、英才教育を意識することは大切だと私は考えています。
子どもの能力を開発できるのはやはり親の力が大きいと思うからです。

ただし、子どもがだんだんに一つのことに興味を持ち始める、好きなものができてきた時は気をつけましょう。
親の夢を子どもがかなえるということではなく、
子ども自身の望みを子ども自身がかなえるための手助けをしてやることが、
英才教育を成功させることではないでしょうか。

決して親のためにならないように注意しましょう。

もう一つ、英才教育を成功させるためには、親の限りない愛です。
子どもは精神的に不安定だと、他のことに注意が行きません。

まずは親のゆるぎない愛があってこそです。
常に子どもに触れ、言葉をかけ、抱きしめてやりましょう。

親の愛を確信すれば子どもは安心して親から離れることができるのです。
子どもが自分自身の道を見つけ極めるための教育が英才教育です。

その成功の鍵は、愛なのです。

09 1月

英才教育は幼稚園選びから

我が家の英才教育は、まず幼稚園選びから始まりました。
英才教育をしようという強い意志があったわけではありませんし、
子どもの本意ではないのに塾に通わせようという気持ちがあるわけでもありませんでした。

第一、我が家には、子どもに英才教育を受けさせる経済的な余裕は全くありませんでした。
ただ、我が家でできる範囲で、将来子どもが何かを望んだとき、
過去にこうしていれば・・と思うことがないよう、義務教育時代までに、親としてできることをと考えていたのです。

過去を振り返った時、金銭的にできないことなら、仕方ないと納得いくのだけれども、
親の手でできる英才教育をいていなければ、きっと後悔するでしょうから・・

幸いというか残念ながら、我が家の住む地域には、公立の保育園は数多くありましたが、公立の幼稚園というものがありませんでした。

保育園については、私が不定期な仕事をしていたため、当時は入園不可能だったため、
子どもが3歳になった時に私立幼稚園に入園させることにしました。

子どもが生まれた時、いえ、生まれる前、お腹にできた時から私の幼稚園選びが始まりました。
私は、子どもの才能というのは、私のなかでは、どれくらい好きになれるかだと思っています。

そのために、まず、好きなことを見つけられる幼稚園がよいと考えました。
私が、子どもに選んだ幼稚園は、体操教室、絵画教室、スイミング、
この3つの教室のプロの先生が、幼稚園の時間内で指導してくれるというものでした。

こうして、幼稚園に通わせることで、英才教育をスタートしたのです。

08 12月

我が家の英才教育

一般的に英才教育というのは、早期英才教育のことですね。
そして、英才教育は、方法ではなく、方針について言われているのではないかと思います。

そういう意味では、私は子供に英才教育をしてきました。

幼稚園入園前の5感全てが脳だと言われる時期、
嗅覚や味覚についてはそこまで気を使いませんでしたが、
一般的に英才教育の中心になる視覚、聴覚、意外に「触る」ということを沢山させました。

これは、私も幼児教育を仕事にしている私としては、
いつもお母さん方にお話ししてるのですが、

例えば、工作で使う「のり」最近は手が汚れないタイプを使うお家が多いです。

でも、幼稚園などでは、たいてい手で触る器から指でべトっととるタイプです。

それは、子ども達が、色んな触感を経験するためです。

これを吸収する能力は大人より子どもの方がずっとすぐれています。
そのため、泥んこ遊びも重要なのですね。

また、筋肉の感覚も早くから鍛えるといいです。
もちろん「筋トレというわけではありませんよ。」

昔から日本には身体で覚えるという言葉がありますが、
筋肉と脳を使って覚えるのです。

筋肉は、繰り返し学習させないと覚えませんが、
そのかわり、頭だけで覚えたことよりずっと忘れにくいのです。

「言葉を話す、指を使う、動く」~「英会話、楽器演奏、スポーツ」などにもむすびついていきます。

色々な早期教育がありますが、赤ちゃんがやりたいとかやりたくないとか言わないのです。

親が正しいと思うことをぶれずに続けることが大切です。
いつか、自分から「やりたい!!」と言い出す何かのために・・・。

07 11月

自分から望む英才教育

英才教育を親御さんがどんなに受けさせたい!と願っても子どもが自分から英才教育を受けたいと思っていなければ、英才教育はまったく意味がないものになってしまいます。

よく英才教育で問題とされる部分はここかなと思います。
親は子どもに良かれと思ってやらせていることはもちろん理解できますが、親の気持ちが優先となっていないかどうか、そこは重要なポイントとなるでしょう。

英才教育といえばお勉強を1番に思い浮かべると思いますが、勉強だけではなく、芸術面や運動面などいろんな分野の英才教育があります。

どんな分野であっても、子どもが主体にならないことにはその英才教育は成功しません。
親がその分野について理解をきちんとして、サポートできる体制でいること、子供と一緒に取り組むことはとても重要です。
その中で子どもが興味を出して取り組むことができれば、それはものすごく力になります。
それでこそ英才教育の成果が現れるのです。

よく英才教育と早期教育は同じなのか?と思われますが、そこには大きな違いがあります。
英才教育というのは、その分野において才能をもっている子どもをいち早く発見してその力を伸ばすことをいう教育。
早期教育というのは、一般的に考える年齢よりも低い年齢で教育することをいいます。
ですから、早期教育は親御さんや大人から一方的に知識を与えられる傾向にあって、英才教育は自分でその能力を向上させていくやり方という定義になるかと思います。

自分で能力を伸ばしたいと子どもが思って学ぶ英才教育はきっと成果がでると思います。

24 10月

スポーツの英才教育の現状

塾に通ったり、小学校受験、中学校受験と小さい子供のうちからみなさん熱心に勉強の方も頑張っておられます。
英才教育で、学力を伸ばそうと家庭教師を依頼する方もおおいでしょう。
この家庭教師ですが、今までは学力を伸ばすことを目的とするのが普通でしたが、現在では学力以外でも運動能力を伸ばすための体育系の家庭教師が注目を浴びているようです。

幼稚園や小学校では体育の授業で、なわとびやマット運動、逆上がりなどをするのが普通ですが、授業だけではどうしても出来る子供と出来ない子供が出てきます。
それを補うかたちで、体育の家庭教師を依頼するのが1番多いケースだそうです。
逆上がりなんて出来なくてもOKじゃない・・なんて私なんて思ってしまいますが、今は子供にかける教育はここまできているんですね。
少子化でひとりの子どもにかける教育費も多いのでしょう。
また、このような基本の運動のほかに、何かのスポーツに秀でるために、英才教育として体育の家庭教師を依頼するケースも増えているようです。
たとえば、野球をスポーツ少年団でしているといった場合。
親御さんが野球に関わってきた方なら何かと練習のアドバイスもできますが、そうでない方などは、バッティングや守備を専門の方に定期的に見てもらうという具合に利用している方も多い。
チームでレギュラーになりたい。
プロの野球選手を目指す。
などなど、目的はそれぞれ違っていますが、専門の方の高い教育を受けさせてやりたいという方が多いようです。

12 9月

幼児期の基礎

よくマスコミでヨコミネ式の英才教育が取り上げられています。
賛否両論あるとは思いますが、取り組みを見ていて、すばらしいなと思いました。

体そして心、知能を育てる。
知能だけの英才教育だと心が育たず、年齢が上がると弊害が出るのは予想がつきます。
ヨコミネ式では心も同時に育ててくれるといった感想です。
それより何より、子供に対して向き合う真剣度がすばらしいなと。
なかなか教育者でそこまで信念を持ってやってらっしゃる方は少ないように感じます。

どんな子供でも駄目な子供なんていないよ。そういうのが前提です。
大人が勝手に子供の力を信じず、駄目な子供と判断しているだけ。
子供の力を大人である私達が信じないことには子供は伸びません。
英才教育にもいろいろあって、賛否両論です。

中には、ヨコミネ式が合わなかったという方もいらっしゃると思いますが
心と体と知能をの基礎となる部分を小さいときからしっかり取り組めば、それから先のすばらしい土台となってくれるのではと思います。

ヨコミネ式を保育園でしていて、そのときは、何でもこなせたけれど、それ以降公立の小学校に通って全く伸びなかった・・・という方の意見もチラホラ聞きます。
たとえば、小さい時に英才教育としてうまく子供も体も育っていれば、もっと大きくなって中学や高校となったときに、勉強でも何でもその子供のやる気のスイッチが入ったら、基礎が出来ているのでそこからまた伸びると感じます。小さいうちの取り組み、英才教育は、その後もやる気になったときに基礎があるので大きな力になると感じます。

26 8月

遺伝子を検査する?

以前テレビでやっていました、中国の遺伝子検査で英才教育する話し。
遺伝子検査をして20くらいの項目を検査すると、この遺伝子も数値が高いのなら短距離の選手に向いているとか、長距離の選手に向いているとか調べることができるようです。
料金は日本円に換算すると6万円弱なんだとか。
中国の普通のサラリーマン家庭の月給より高い検査だそうですが、英才教育にその遺伝子検査を行う人は多いようですね。
小さいころから自分には何が向いているのかを見極めることができれば、一流のアスリートになれるのも夢じゃないですね。
それも効率的じゃないですか。
日本でのその英才教育に役立つ遺伝子テストをしているところがあるようですね。
主に利用しているのは男性が多く、1番年齢層で多いのが15歳から19歳となっています。
遺伝子テストに申し込んだ理由は、スポーツをしているのですがその上で参考になったらいいなとか、子供の英才教育のためにとか、将来スポーツ選手になって欲しいとか、トレーニングに役立てるためなど理由を様々。
私が見ていたサイトはスポーツに関する遺伝子テストだったのでこのような結果だったのでしょう。
スポーツの遺伝子検査のほかに、ダイエット、男性型脱毛症、メタボ対策、骨力などに関する遺伝子検査があるようです。
気になる方は検査を受けてみるのもいいかも。
ただ、参考程度でその結果ばかりにとらわれないで、子供の成長を愛情をもって見守っていきたいものですね。

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